久しぶりの更新です。
たまには、真面目なことでも書きますか。
長〜いので…疲れた人は寝てくださいね。d(´▽`)b
立ち去っても結構です。
最近、世界経済が気になります。
実は、すでに世界大戦争の入り口となる世界恐慌が始まらんとしているんですよ。
ある人の見解では、世界恐慌が戦争の引き金になるんだって。
そして、その震源地(経済混乱)はアメリカと中国だと…。
アメリカは、サブプライムローン問題から一年も経ったというのに収束の気配すら見えない。
いや、ますます広がって泥沼化しているし…
全米の住宅ローン総額の約半分に当たる550兆円を率いている住宅公社のファニーメイとフレディーマックという二社までが経営危機に陥ってしまった。
この二社が抱える負債は、アメリカの国債の市場における発行残高を越える規模です。
もしこれが潰れたら、たちまちに全世界が金融恐慌になる。
そこで米国政府は慌てて公的資金を投入することになったけど…
これも対症療法なんですよ。
先行きの見通しが全く立っていない。
とうとう地方銀行の倒産が始まってきました。
今、8銀行です。
続々と倒産予備軍が地方銀行の中で出てきている。
先月ポールソン財務長官はこう言ってました。
「アメリカは大きな試練を迎えている」と。
彼だけじゃないですよ。
名財務長官と言われたロバート・ルービン、著名な投資家のジョージ・ソロスまでが口を揃えて
「今回の危機は戦後最悪の危機だ」などと言ってます。
まさにアメリカは今1929年の世界恐慌以来の金融危機を迎えている。
そしてこの未曾有の信用収縮が実体経済を壊し、間もなく世界恐慌を招くんですね。
…
う〜ん…恐いですね〜。
では、中国はどうかと言うと、これもバブル崩壊ですね。
昨年まで中国経済は順風満帆でしょ。
「成長率は世界一、2013年にはそのGDPは日本を抜いて米国に次ぐ世界第二位となることが確実だ」と言われていた。
ところが今年に入って一月に大雪害、三月にチベット暴動、五月に四川大地震、六月に貴州省の六万人の大暴動、そしてオリンピック開催と同時に新彊ウィグル地区で独立派のテロが相次いで起きた。
その他、中国人民が公安当局や政府の施設に対して公然とデモを行うということまで起きてきた。
あっと言う間に中国社会が不安定になってきたんです。
そしてオリンピック後の不安を見越して今、株と不動産バブルの崩壊が始まってきたのです。
まず株が昨年十月の最高値から六割強も暴落してしまった。
残りは四割しかない。また不動産もピークから三割下がっている。
中国の住宅バブルがいかに大規模かと言うと、上海だけで二十階建て以上のビルが五千棟もあるんですって。
東京ですら九百棟しかないのだから住宅バブルの規模はいかほどかということが分かります。
中国経済が今まで成長してきたのは、アメリカへの輸出が順調であったことと、国内の住宅バブルに支えられた建設ラッシュによるものだったのです。
今この二つがなくなってしまった。
また外国から流入していた膨大な「ホットマネー」もオリンピック後は逃げ出すと言われております。
これが流出していけば、下がり始めている不動産と株はさらに大暴落をする。
だから胡錦濤国家主席は、今月の1日に外国メディアと会見をした。
そのとき彼は敢えてこんなことを言っているんです。
「中国経済は厳しい試練を受け、困難が増している。中国が直面する矛盾や問題の規模と複雑さは世界に類例がない」と…。
おそらく彼は中国経済が間もなく崩壊することを想定しているのだと思われるんです。
中国経済が崩壊すれば、世界の恐慌は必ず起きます。
このようにアメリカと中国を震源とする世界恐慌はまさにいま起こらんとしているんですね。
何も知らないでボケッとしてると気付かないけど…
世の中はものすごい勢いで動いてるんですよね。
そして…
経済以外にも、
地震
異常気象
温暖化
食糧問題
水問題
鳥インフルエンザ
核問題
拉致問題
領海問題
テロ
戦争
いじめ
自殺問題
介護保険
政治不信
…
もうあげればキリないほどいろいろあるでしょ。
そのくせに…いっこうに何か一つでも解決したり…
いい方向に向かったり…
良い兆しが見えてきたりしていない。
(*´Д`)=3(*´Д`)=3(*´Д`)=3
どうなっちゃうんだろうねぇ。
なんか急に歳取っちゃうね…
白髪が増えますね(*´Д`)=3
あぁ胃が痛くなってきた。
でも…必ず世の中最後の最後でよくなります。
その秘密を私は知っている(●´艸`)ニシシシ
それはまだ秘密ですけどね。
何があっても大丈夫ですから…
ではまた〜
ヾ(*´Д`*)ノ☆お〜い誰か助けて〜☆ヾ(*´Д`*)ノ
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